こどもの風邪予防に大切な3つのポイント

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寒くなってくると、インフルエンザや風邪が大流行していますね…。
私も「妊婦専用ワクチン」と言われている、保存料無添加のワクチンを昨年受けました。
最近では「ワクチン打ってもインフルエンザになった!」なんていう声も聞きます。

今回の記事では、ワクチンよりも、最も大切な風邪・インフルエンザ予防の3つのポイントについて考えてみたいと思います。

風邪にならないために大切な3要素

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ズバリ、最初にお伝えします。

 1.鼻と口の加温・加湿
 2.水分摂取
 3.ビタミン補給

あたりまえだよ~と思ったアナタ(笑)。実際、できていますか?

逆に言えば、「ここ10年風邪ひいたことない」というような人は、無意識にこれが習慣になっているのだと思います。
(もしくは、人混みにいかな人か、相当にストレスフリーな生活を送っている人か・・・)

ひとつひとつ、お話していきます。

鼻と口の加温・加湿

一般的な風邪の原因となるウイルスや細菌が体内に侵入するルートは、ほとんどが「鼻か口の粘膜」です。ウイルスは低温・低湿の環境を好む性質があるため、乾燥していて寒い冬にはウイルスが人体の鼻・口の粘膜に定着しやすく、風邪が流行しやすくなります。そのため、外出時にはマスクをして鼻とのどの粘膜をあたたかく、湿った状態に保っておくことが必要です。もちろん、食事の前にはうがいをしてウイルスを落とし、のどを潤すことで風邪予防になります。

低温・低湿が風邪ウイルスの増殖に重要な環境になってしまうので、室内は「あたたかく、湿った状態」にしておくことが大切です。


保育士試験のテキストには、保育園の最適な環境は「外気温との差を5度以内」「湿度は40%以上に」と書いてありますが、実際問題、冬場で外が0℃のときに、保育室内の温度が5℃でいいのか?というのは疑問です(笑)


はじめて出会う育児の百科 0~6歳(汐見稔幸ほか)によれば、こどもがすごす環境としては、夏場は26~28℃冬場は18~22℃湿度は60%が理想と書かれています。

水分摂取は特に大切!

「水飲め医」って知っていますか。ちょっと風邪気味で…というと「水をたくさん飲んでいれば自然に治ります」という指導をする医師のことです。最近ではあまり聞かなくなりましたが、これは実際、侮れない治療法です。
朝起きたらのどが痛くて・・嫌な予感。という日には2Lペットボトルでポカリスエットをがぶ飲みすると治っちゃったりするからびっくり(笑)。
(*最適な室温・湿度の中で十分な休養をとりながらというのが前提です)
(*腎疾患、心臓病のある方はやめておきましょう)

現在、ウイルスに効く薬はなく、「風邪の特効薬を開発したらノーベル賞もの!」と言われています。そのため、いま処方されている薬は対症療法的なものにとどまっており、基本的には「自分の免疫力で治す」しかありません。

免疫細胞が一生懸命、風邪ウイルスとたたかうためには水分(血液)でしっかり免疫細胞が患部にとどき、やっつけたあとのゴミ(老廃物)がしっかり尿として流れていくことが大切です。同時に、鼻やのどに水分を届かせて、潤わせることが予防にも重要となります。

冬場で乾燥する環境では、不感蒸泄量もあがっているため、自分の気づかないところで「脱水状態」になっていることが多いです。暖房器具を使っている室内も乾燥しやすいため、積極的に水分をとる必要があります。

「脱水だよ~」と言葉をだせないこどもの場合、尿量の低下、皮膚の乾燥、大泉門の陥凹、目のくぼみなどで脱水を判断しますが、そんな症状が出てからでは遅いです。汗をかきやすい夏場から、乾燥しやすい冬場まで、しっかりと決められた時間に一定量の水が飲める環境をつくっておくことが大切になってきます。

今年の4月から息子が通うことになった保育園(認可外)では、「ウォーターサーバー代 1日100円」というのを毎日徴収するんです。私、最初笑っちゃいました。「水にお金とるんだ!(;^ω^)」と。

けれど、よく考えてみれば
「我が家では気軽に水を飲める環境がないな…。午前中全くこどもが水を飲まないこともあるな…」ということに気づいたんです。
やっぱり、意識しないと自分も水を飲まないし、こどもにも水を飲ませないんですよね。

これから赤ちゃんへの調乳も始まるし、家族全員が気軽に水分をとれる環境を家庭の中につくろうかな、といま検討しています。

公式HP >>コスモウォーター 

私が調べたところでは、ミルク調乳OK、温水・冷水のチャイルドロックありで、レンタル代・送料無料のコスモウォーターが一番よさそうでした。12Lで1900円のものを2本~受け付けてくれるので、最安で3800円で開始できます。もし、家での水の使い方に合わなかったらやめればいいので気軽に始められそうです^^

ビタミン補給

風邪予防にビタミンCというのはよく聞きますよね。美肌目的で飲んでいる人も多いと思います。ビタミンはからだの中の細胞や酵素が働くのを助ける役割(補酵素)があり、それが不足していると免疫機能が低下したり、新陳代謝が低下したりします。水溶性ビタミンは尿で流れるため、取りすぎる心配が少なく、毎日一定量をサプリメントや飲料でとる必要がありそうです。

私は「伊藤園のビタミン野菜」というパックジュースを、働いているときは毎日飲んでいました。本当に風邪予防効果があると実感できたのでよかったです。オレンジジュース感覚で、おいしいのもポイント。「野菜生活」は実はビタミン含有量少ないし、「一日分の野菜」はドロドロしていて逆にのどが渇くし・・いろいろ試してこれに落ち着きました。


伊藤園 ビタミン野菜 パック 200ml×72個 (24個×3ケース)

コンビニでは一本110円ですが、Amazonでまとめ買いすれば一本65円という破格の安さ。
主人のお弁当と一緒に持たせたり、自分のリフレッシュのために飲んだりするために、大量購入してストックしています。

ちなみに栄養素はこんな感じ。1パック200mL分です。

ビタミンC1000mgというのが一番のポイントですね。
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伊藤園に問い合わせたところ、「離乳食がはじまっていれば赤ちゃんでも飲める」とのことでした。ただし、月齢にあった量を飲むようにした方がいいとのことでしたので、1歳児で半分量(100ml)くらいを目安にするといいかもしれません。0歳児では甘いジュースになれてしまうことの方が心配ですしね。

逆に、2歳児以降では果汁ジュースより、ビタミン含有量が高い野菜+果汁ミックスの上記製品が良いかもしれません。

まとめ

風邪予防に大切な3つのポイントは、

 
1.鼻と口の加温・加湿
2.水分摂取
3.ビタミン補給

でした。

家族の健康をまもるため、日々これからも勉強を続けていきます!(^^)!

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おまけ:保育士試験で出る、必要水分量の計算式

最後に復習~『こどもの保健』『こどもの職と栄養』で出題される、必要水分量の計算式!

一日の水分必要量(体重1kgあたり)
 ・乳児:約150mL
 ・幼児:約100mL
 ・学童:約80mL
 ・成人:約50mL

我が子は1歳4か月で体重11kgなので、一日1100mLか…。食べ物の分も計算に入れていいので、単純に「飲用の水分」でとる量としてはもっと少なくていいはずですが、それでも足りないな~~(>_<)という印象。
コロコロうんちのときも多いし。

今日からはもう少しお水に気を付けようと思います。

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