保育士試験はどう勉強する?独学?通信?予備校?

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保育士試験の合格率は毎年10~20%程度と、難易度の高い国家試験であると言われています。どういう勉強法が自分に合っているのか、きちんと情報収集してから、その方法でトライしてみるのが一番でしょう。
また、「初めて試験を受けるとき」「数科目だけ取り残している」ときでは勉強方法も変わってくると思います。

今回は、独学・通信・予備校それぞれの特徴をまとめ、初学者の学習法と既修者の学習法についても考えてみます。

独学

独学が向いているのは、今まで受験勉強や資格試験勉強をしてきた経験があり、自分なりの学習プランをたてることができる人です。保育士試験に独学で一発合格した方のブログなどもたくさん公開されていますし、この方法は不可能ではありません。きちんと自分で市販のテキストを選び、勉強時間を捻出して、計画通りに遂行できる方はこの方法が費用的には一番安いです
しかし、独りよがりになりやすく、勉強方法が間違っていると、多くの科目で不合格となるリスクも抱えます。

自分の信じたテキストを何度も解く、ほかのテキストに浮気しない、自分のやり方を貫く、そういった自信があれば、コストパフォーマンスは最高の方法と言えます。

>>オススメのテキスト・参考書・過去問

通信教育

自宅に教材(テキスト、DVD、模試など)がセットで届き、予定表に従ってそれを勉強していくタイプの方法です。全国どこに住んでいる方でも、予備校レベルの授業が家で受けられる点がメリットです。どの予備校も、だいたい6万円ほど。
教材開発のためにかなりの研究を重ねているので、教材の質が高く、予想問題的中率が高いのもポイントです。

■ キャリアステーション
*平成26年度試験の合格率は約45%。保育士試験専門予備校が開発している教材のため人気も高い。
■ ユーキャン
*初心者が使いやすいテキストを徹底的に研究しており、長年の実績を活かした教材が人気。
■ 四谷学院
*保育士試験委員もなさっていた汐見稔幸先生が開発した教材。
■ LEC学習センター
*大手資格予備校LECの保育士講座。「効率性」を重視したDVD講義で、コンパクトに要点がまとめられている。4万円と安い。

■ ヒューマンアカデミー
*通信教育でありながら、数回のリアルレクチャーがあり、モチベーションを保ちやすい。実技講座もあり。
■ 医療のニチイ
*各種割引制度あり。受講料5万円と安い。模擬試験の実施あり。

ヒューマンアカデミーとニチイに関しては、下記サイトにて一括資料請求ができます。
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チャイルドマインダー、チャイルドカウンセラーなどのほかの資格の資料も見れるので、興味のある分野はとりあえずチェックしてみるのもいいと思います。
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予備校

「保育士試験 予備校」で検索すると意外にも多くの学校がヒットすることに驚く方も多いはず。ここでは代表的な予備校をあげてみました。通学スタイルなので、自分の住んでいる場所の近くにその予備校があることが前提となります。全国展開している予備校も多いので、北海道から九州まで、探せばどこかに保育士予備校はあると言っても過言ではありません。そうとは言っても、実際には「仕事をしながら」「育児しながら」の勉強には、なかなかハードルが高いかもしれません。しかし、しっかりと計画通りに学習することができ、言われる通りに勉強すれば合格率をあげることができるのはとても魅力的です。同じ勉強をしている仲間から刺激を受けることもできます。就職情報や実技、実践スキルに関する知識・情報も入ってくるため、モチベーションを保ちながら学習できるメリットがあります。
金額はフルセットで35万円~と高め。

■ キャリアステーション
■ ライセンス学院
■ 東京アカデミー

など…

教材のWeb配信サービス

保育士試験の勉強をしていれば、一度は目につくこともあったであろう、「エンカレ」こと、エンゼルカレッジ。入会金3000円、年会費7000円で、HPからテキスト資料をダウンロード・印刷して使用するタイプの学習法です。掲示板や情報が充実しており、疑問点はほぼ解決できます。合格実績も公表されており、利用者が多いため信頼性の高い内容になっています。

2度目以降のチャレンジでは…

独学

初回のチャレンジで独学を選択した方で、再度独学にチャレンジというのもなかなか勇気がいると思います。ただ、使い慣れたテキストで、しっかり内容が頭に入っているか確認し、予想問題をたくさんこなすというのもひとつの方法です。
ただし、この場合には全国社会福祉協議会(全社協)のテキストを購入することは必須と思われます。
なぜなら、市販のテキストは「わかりやすさ」「過去問で出たポイントを中心に」という点を重視して作成されているので、網羅性に乏しく、実際の本番で「え!!こんなの聞いたことないよ?」っていう問題に出くわす可能性も高くなってしまいます

全社協のテキストは非常にたんたんと、ひとつひとつのワードを解説していく形ですが、一科目としてのボリュームは市販テキストの数倍はあり、「保育士試験の鉄板テキスト」と言われています。
初回試験で全科目受ける場合には、これに目を通している時間はないかもしれませんが、二回目以降の受験であれば確実に入手すべきでしょう。

Amazon 新保育士養成講座 第5巻 社会的養護
*2016年2月現在、楽天では「教育原理」が品薄のようです。まだお持ちでない方はお早めに(>_<)

リベンジセットを活用する

数科目だけとりのこしている人は、一度はリベンジセットの利用を検討したことがあるのではないでしょうか。購入してダウンロードする形式の教材です。楽天市場のショップと連携したブログもあり、疑問点の解決も容易です。
クチコミではかなり高評価です。

こちらの教材を信じ、何度も復習を繰り返せば合格できると思います。
私は26年度保育士試験で教育原理は45点とれました。
いろいろ教材はありますが、この教材が1番、試験に反映されたと思います。

基本はわかった上で、購入しました。最近の問題は基本だけ勉強しても
合格出来ないように思います。
こちらの問題は、基本以外の内容が濃く、非常にプラスになります。
やっと合格出来たのも、こちらの問題を徹底的にやったおかげです。

クチコミには、「意外とすぐに終わる。1科目なら1週間で勉強が完了する。」というものもあったので、不安な科目の直前対策として駆け込みで使用してみるのもいいかもしれません

ネット教材・通信・予備校を利用

ほとんどの通信講座で、1科目から受講できるスタイルを採用しています。2回目以降では、科目ごとの購入なので全科目一括購入よりは安くすませることができるでしょう。「教育原理・社会的養護」など、出題範囲が一定せず、広範囲におよぶような科目の場合、独学だけでは不安も多いと思います。自分に合った勉強法を独学以外に1つ選んでおくと安心かもしれません。

保育専門課程に進学する

保育士試験は合格率10%~20%という難関国家試験です。そのため、保育専門課程に進学して、そこを卒業することで自動的に保育士の資格を得るという方法の方が早い場合もあります。年齢的に若い、就労を急いでいない、実践的なスキルを身に着けるためにしっかり実習したい、などの気持ちがある場合には進学もおススメです。学歴をつけることもできますしね。
幼稚園教諭の免許も一緒に取ることができる学校が多く、就職先のバリエーションも広がります。

たとえば、資格の大原が2016年4月から開設する専門学校(大原こども専門学校)などでは、2年間で保育士&幼稚園教諭が取得でき、ピアノや工作もしっかり教えてくれます。全国12都市にできるみたいです。

保育教材の手作りをしっかり勉強できたり、こどもとのふれあいを通じて保育について考える機会がもてるのは魅力的ですよね。

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まとめ

これから保育士試験にチャレンジする予定の方が、勉強法を選択するときの参考になればうれしいです^^
保育士試験がどれくらいの難易度か?というのは、それぞれ個人の学習背景によっても違うと思いますので、まずは過去問(ネットに無料で落ちています)を解いてみて、感覚をつかんでみるのもいいかもしれません。
保育士試験は、「競争」の試験ではないので、インターネット上でも受験生同士でいろんな情報交換や情報提供がされています。いろいろと参考にしてみてください。

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