集中力を高める方法!

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学力=「集中力」×「勉強時間」

という方程式が成り立つとすれば、”個人の能力”なんてものはほぼ関係ないと言えます。
実際、私はこの方程式は成り立つと思っています^^
高校生のとき、「1日10時間勉強すればどこの大学でも受かる」と予備校の神講師(笑)に言われて、素直に実践していました。
学校の勉強時間はもちろんこの10時間に入れなければならないので、
平日は夕方から寝るまでの4時間。休日はみっちり合計10時間勉強していました。
人間の集中力はMAXで2時間。だいたい2時間おきには自然に集中力が途切れるので、
トイレに行ったり、背伸びをしたり、好きな飲み物を飲んだりして休憩をはさみました。
偏差値50の平凡な高校に通っていましたが、無事に東大の理系学部に現役合格できたので、私にとって「集中力」×「勉強時間」は座右の銘のようなものです(笑)
その後、大学に入ると高校時代と比べ物にならないほど学習内容が難しく、1日10時間では到底勉強時間が足りなくなりました。大学の試験前には、食事・トイレ・お風呂・睡眠以外の時間をすべて勉強に捧げて1日12時間以上勉強していました…
人間って不思議なもので、毎日勉強していると、どんどん勉強時間が長くても苦痛ではなくなってくるのですね。慣れもありますが、うまく集中力を保ちながら、長時間とりくむための工夫を身につけていくからかもしれません。

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集中力を高めるための重要なポイント

1.夜は寝る!!睡眠時間は6時間以上とる!

東大の同級生はほとんどみんな口をそろえて「夜12時には寝ていた」と言っています。ダラダラ集中力のないまま2時間やるよりも、バキッと集中して30分やったほうが効率的で要領もいいと思います。
いまの私はこどもと一緒に21時には寝てますが(笑)。
朝起きるのも6時なので、寝すぎですが(笑)。

2.学習環境を整える

机・椅子の高さは適切ですか?背もたれが固くて腰や肩が痛くなっていませんか?机は高すぎませんか?集中できない理由は学習環境にも原因があります。また、部屋にドアがある場合、ドアに背中をむけて学習するような机の配置は心理学的に集中力を低下させる原因といわれています。社長さんの部屋のように、自分が机にすわったとき、ドアが左右もしくは目の前にくるようにします。自分の背中にドアがあると「背後から急にだれか来るかも」という無意識の警戒感から、集中できなくなるためです。

3.気分転換にカフェや図書館にいく

人の目があるほうが集中できるときもあります。家族同居の場合はリビングで勉強することで、人の気配の中で勉強することもできますね。私はカフェのようにザワザワとした環境の方が集中できるので、いまでもよくスタバやドトールに行きます。机の高さも人間工学に基づいて設計されているので、疲れません。

4.好きなアロマ・音楽・飲み物でリラックスする

交感神経が高まっている状態での集中力は意外と短いです。試験のときにはアドレナリン全開なのはパフォーマンスを高めますが、ふつうに長時間勉強するときには、むしろリラックスしていたほうが集中できることもあります。

このほかにも、「集中力を高める方法」で検索をかけるとたくさんアイデア出てくるので、自分に合った方法を探してみてください^^

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