保育士試験対策プリント【保育の心理学】

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2017年3月6日【追記】
2017年バージョンをアップいたしました。

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最近の勉強時間は、平日2時間くらいですかね…。テキストの要点まとめプリント(ここで公開しているもの)を作りながら、過去問を解いて、さらに間違えた部分をまとめプリントに付け足す・・。という一連の行為で、おそらく一分野につき8時間くらいでしょうか。
私はパソコンの打ち込み作業があるのでもう少しかかりますが、
そういうのを抜きにして純粋に「テキストの要点をノートへ」「過去問解いてみる」「間違えノートつくる」だけであれば一分野8時間でいけますね。

全然話が変わりますが、去年の10月から旦那がヒゲ脱毛に通ってるんです(笑)。
「青髭」がどんどん薄くなって、最近では朝の髭剃りが2日に1回ですむように!!!(*^-^*)

ビックリですね~。

このままちゃんと通えばツルツルの完全脱毛だわ。

シェービング剤の費用とか、(ムダな)朝の髭剃り時間もなくなるし、なんか肌がキレイになってきているようなので妻としてもうれしい限り。

湘南美容外科って、メンズもやってるんですね。私は大学生のときにミュゼプラチナムで全身脱毛をしましたが、なんだかミュゼは倒産しそうなんですね?よく知らないですが、エステサロン系の脱毛ってそういうリスクもあって怖いですが、そういう点ではクリニックは安心かも…。
公式HP⇒湘南美容外科クリニック

試験対策プリント【保育の心理学】

「保育の心理学」の試験対策プリントができました。
テキストの要点と、私が過去問を解いていて間違えたところをまとめたものです。
保育所保育指針の詳細や解説などはありませんので、手元にない方はAmazonでお買い求めください。


保育所保育指針解説書<Amazon>

illust3199.png

<オススメの使い方>
・印刷する
・太字になっているところにマーカー
・知らない単語が出てきたら調べる&メモる
・トイレに貼る(もしくは持ち歩いていつでも見れるようにする)

一度テキストを読んで、概要を理解してる人むけです!(^^)!
簡略化されているので、たぶんこれだけ読んでから過去問やっても全然解けないと思います(笑)

知識の確認用、トイレに貼る試験対策プリント、外出持ち歩き用、などの用途に使ってくださいね

「自分オリジナル!」のプリントにして、何度も見直すと効果的です。
これを見たあとに過去問や模試を解くと、「わかる!」「できる!」部分が増えていることを実感できます^^

*注意*
・教科書を見ながら書いていますが、間違っている部分があるかもしれませんので、必ず自分で確認するようにしてください
・PDFファイルが開けない方は、Adobe readerをダウンロードしてください

保育の心理学 2017年版

わからない部分や、あいまいなところ、「あれ、この単語ってなんだっけ・・」と思ったところを自分で調べるだけで、かなり勉強になると思います^^

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★★追記★★
印刷できない人のために、ここにPDFの内容を張り付けておきます。ただし、表やグラフ、画像などはうまくできませんでしたので、できれば印刷してご使用いただくことをおすすめします。

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保育士試験 試験対策プリント
保育の心理学

新生児が話しかけに合わせて体を動かすなど、大人からの働きかけに同調すること
⇒エントレインメント(相互同期性)

心の中に形成された愛着対象についてのイメージ:内的ワーキングモデル

フェスティンガー
① 認知的不協和理論:不快感を低減させるために認知・行動の変容が起こりやすくなる。
② 社会的比較理論:他者と比較することで自分の意見・価値観を定義する。

スクリプト:日常生活で起こりうる状況を理解し適切にふるまうよう定型化された知識のこと。出来事の順序に関する知識。

JJ.ギブソン:アフォーダンス(環境との相互作用において、環境から行為の手がかりを発している)

ゲゼル:生得的に内在する能力は時期に応じておのずと展開し、発達する。レディネスが成熟していないと特定の行為はできない。(成熟優位説)
ワトソン:学習すればどのような行為でも可能になる、行動主義。オペラント条件付けを応用。(環境優位説)

ガードナー:多重知能理論…こども、保育者が一人一人の得意な知能を発揮するとき、豊かな保育実践がなされる

向社会的行動:外的な報酬を期待することなく、自発的に人々のためになることをしようとする行動。

神経学的ソフトサイン (例)ADHDの子が靴ひもをうまくむすべないetc

シュテルン:遺伝+環境⇒両者が輻輳する(輻輳説) *加算的な考え方
ジェンセン:才能が開花するにはある程度の環境要因が必要。どれくらい必要かは個人(遺伝)によって異なる(環境閾値説) *相互作用的な考え方

発達検査 ①遠城寺式 ②デンバー式 ③新版K式
知能検査 ①ビネー式 ②ウェクスラー式(群指数から詳しい結果が分かる)

IQ=精神年齢÷生活年齢(実際の年齢)×100
*IQ70以下で知的障害

<妊娠期の胎児の成長>
妊娠8週~ 皮膚感覚
妊娠4-5か月~ 指しゃぶり
妊娠20週~ 羊水を飲む、味覚が発達
妊娠20週~ 音刺激に反応
妊娠28週~ 光に反応 ⇒(出生後、生後6か月くらいでやっと大人に近い視力へ)

自分と他人の区別区がつく(自己意識が芽生える)⇒1歳6か月ごろ

2歳~ 自己主張:4-5歳までに落ち着く
    自己抑制:6-7歳まで発達し続ける

<音声の発達>
生後1か月~ クーイング
生後4か月~ 喃語
生後6か月~ 反復喃語

<言語の発達>
生後6か月~ 二項関係(自分とオモチャ)
生後9か月~ 共同注意、三項関係(自分とママとオモチャ)
⇒象徴機能が発達すると、これが言語コミュニケーションの基礎となる
1歳~ 初語・一語文
1歳半~ 2語文
2歳~ 語彙爆発、自己主張
3歳~ 独語
 ピアジェ:幼児の独語は自己中心的言語
 ヴィゴツキー:独語は外言から内言へのプロセス(会話のための言葉から思考のための言葉へ)


ピアジェ:同化(体験したことをシェマに取り入れる)と調節(既存のシェマに合わない体験をしたらシェマを変えていく)

<ピアジェの認知発達段階>
① 感覚運動期 0~2歳:直接的な感覚・運動体験からシェマを発達させる
 1.0~1か月:生得的な反射で反応
2.第一次循環反応期(1~4か月):自分の身体部位に向けられた行動を連続的に繰り返す(指しゃぶりなど)
3.第二次循環反応期(4~8か月):偶発的な対象操作を繰り返す(モノを壁になげるなど)
4.8~12ヶ月:対象の永続性の概念が成立
5.第三次循環反応期(12~18ヶ月):手段を変化させることによって結果の違いを調べられる
6.18~24ヶ月:目的と手段の関係をイメージでき、新しい手段を発明する
*2歳ごろに象徴機能を獲得したら、次の段階へ移る

② 前操作期
    前概念的思考 2~4歳:見立て遊び、ごっこ遊び
      ・自己中心性
      ・フェノメニズム(見かけに左右される)
      ・アニミズム(すべてのモノに命がある)
      ・相貌的知覚(壁のシミが顔に見える)
      ・人工論(なんでも人間によって作られたもの)
    直感的思考 4~7歳:イメージと概念が結びつく
       外界の事物を概念化して相互に関連付けられる。
       直感的であり、自分の知っていることにとらわれがち(知的リアリズム)

③ 具体的操作期 7・8歳~11・12歳:「保存の概念」を獲得する
④ 形式的操作期 11・12歳~14・15歳

社会的参照:判断に迷うとき他人の表情を手掛かりにする(1歳前後~)。
エレノア・J・ギブソンとクォークの視覚的断崖の実験

心の理論(プレマック):相手の気持ちを推測するために必要な能力で、4歳ごろから発達し始める。
           (例)サリー・アン課題

ボウルビィ:乳児からの愛着行動にいち早く一貫した応答を繰り返すことで基本的信頼感を獲得していく。
<愛着理論の4段階>
① 出生~12週:人物を問わず注視する
② 12週~6か月:特定の人物にほほえむetc(信号行動)
③ 6か月~2・3歳:特定の人物への接近行動。人見知り。
        安全基地を確立したら探索行動へ
④ 3歳~:養育者の状況を推測して自分の行動を調節できる(注視・信号・接近などの愛着行動は弱まっていく)

エインズワース:ストレンジ・シチュエーション法
Aタイプ(回避型):母に無関心
Bタイプ(安定型):分離で混乱し、再開で安心
Cタイプ(アンビバレント型):分離でも再会でも不安

<社会性の発達>
新生児:生理的微笑
3か月:3か月微笑(あやしてくれる人にほほえむ)
その後:社会的微笑(特定の養育者にほほえむ)
8か月:8か月不安(人見知り)⇒愛着関係を築いた証拠

<遊びの分類>
① パーテン(社会的参加)
② ビューラー(心的機能)
③ ピアジェ(認知発達)
 実践遊び…身体感覚を繰り返し体験(0~1歳半)
 象徴遊び…象徴機能を獲得した後のごっこ遊び(2歳~)
 ルール遊び…ルールに従う、作る、修正する(4歳~)

パーテンの遊びの分類
① 2歳まで:1人遊び
② 2歳半~:傍観
③ 3歳~:平行遊び
④ 4歳~:連合遊び:一緒に遊ぶが全体のまとまりがない
⑤ 5歳~:協同(共同)遊び:役割分担やルールの中で遊べる

コールバーグのモラルジレンマ:道徳性の発達を調べた
コールバーグの道徳=正義+公正

ブロンフェンブレンナー:子供と環境の相互作用を同心円で表現。人間を取り巻く環境は入れ子構造と考え、エコロジカルシステム(マイクロシステム、メゾシステム、エクソシステム、マクロシステム)という概念を提唱。

ヴィゴツキー:最近接領域(ZPD)「自力で解決できる水準」と「周囲の援助でできる水準」の境界のことで、ここに働きかけることで精神間機能(大人とのかかわりでできたこと)を精神内機能(自分でできる)に変えていくことができる。

ローレンツ:インプリンティング。獲得した後に修正が効かない「臨界期」があると考えた。
      (参考)学習や獲得に有利な時期は「敏感期」

ポルトマン:離巣性or留巣性。人間は生理的早産による「二次的留巣性」。

<生涯発達の概念を提唱した人々>
バルテス:生涯発達心理学を提唱
ハヴィーガースト:「発達課題」を達成しないと次にうまく進めない
エリクソン:自我同一性の理論と8つの発達段階。フロイトの思想を受け継いでいる。

エリクソンは幼児期を前期と後期に分けて考えた
・幼児期前期(1~3歳)発達課題は「自律性」
1歳半~ 第一次反抗期。
それを許し、支援することで自分を制御できるという感覚(自律性)を獲得する。
それが許されないと「自分はできない」という(恥の感覚)に圧倒される。
*第二次反抗期は思春期(アイデンティティの拡散)

・幼児期後期(4~6歳)発達課題は「自主性」
ごっこ遊びができるようになる。「こうありたい」という(目的感覚)を獲得する。
逆に「自分を悪い子だ」と感じることで(罪悪感)に委縮する。

こどもは浅い眠り(レム睡眠)が多い ⇒「単相性」になるのは10歳ごろ

<達成すべきこどもの発達>
6か月までに:首座り
7か月~1歳までに:座る、這う、立つ
1歳3か月までに:歩く
2歳ごろ:転ばずに走る
3歳ごろ:生活習慣の形成
4歳ごろ:全身のバランス感覚
5歳ごろ:基本的生活習慣の確立

マーシアのアイデンティティ・ステイタス
① 同一性達成 クライシスあり、コミットあり
② モラトリアム クライシスの最中、コミットしようとしている
③ 早期完了(フォークロージャー) クライシスなし、コミットあり 
(例)家業の跡継ぎ、子どものころからの夢をかなえた人
④ 同一性拡散 クライシスありorなし、コミットなし

青年期以降も再構成が繰り返される(達成→拡散→モラトリアム→達成などを繰り返す)

レビンソン
① 成人期前期
② 成人期中期 40~60歳:自己の有限性を自覚する
③ 成人期後期

ユング:中年期は「人生の午後」であり、「個性化」の時期。
    人生を振り返って、自分のアイデンティティを再体制化する。

<保育所保育指針“8つの発達過程”キーワード>
① おおむね6か月未満:特定の大人との情緒的な絆
② 6か月~1歳3か月:座る~歩くへ。愛着と人見知り。言葉の芽生え。離乳の開始。
③ 1歳3か月~2歳:行動範囲拡大。象徴機能ができてくる。周囲の人への関心。
④ 2歳:基本的な運動機能。言葉を使う喜び。自己主張
⑤ 3歳:基本的生活習慣の形成。言葉、友達、ごっこ遊びと社会性。
⑥ 4歳;全身のバランス。環境とのかかわり、想像力、葛藤、他者の受容。
⑦ 5歳:基本的生活習慣の確立。運動能力↑、集団、思考力、仲間
⑧ 6歳:役割分担。たくみな全身運動、自主と協調、思考力と自立心↑
 

ワトソン:「タブラ・ラサ」から学習して行動を身につける(行動主義)
     *パブロフの条件付けから着想。ワトソンは環境優位説の立場。
ひきつぐ

スキナー:強化学習を用いた段階的な学習法(プログラム学習)
① スモール・ステップの原理:目的までのステップを細かく分ける
② 即時フィードバックの原理:行動の強化はすぐ行う
③ 積極的反応の原理:自ら行動し、積極的に反応する
④ マイペースの原理

ブルーナー:子どもの積極的なかかわりと発見のプロセスを重視⇒発見学習
      内発的動機付けで学習が進められる
      『教育の過程』:どの教科もその知的性格を保ってすべての発達段階の子に教えられる
      知識は“構造”である
① 課題の把握⇒②仮説設定⇒③仮説検証⇒④まとめ

パンデューラ:直接強化を伴わず、模倣と観察から社会のルールを学ぶ社会的学習理論を提唱。
       この手法をモデリング(観察学習)という。

<食事・睡眠・排泄・整容に関する発達時期>

【食事】                 【睡眠】
離乳:5~6か月               寝る前・起きた時のあいさつ:2歳
自分で食べようとする:1歳         促されればねる前にトイレに行く:3歳6か月
コップ・スプーンが使える:1歳半      自分で寝る前にトイレに行く:6歳
ひとりで食事:3歳6か月

【排泄】                 【着衣】
排尿の自立:3歳6か月~4歳         自分で着衣しようとする:1歳半
夜尿がなくなり、排便が自立する:4~5歳    靴・帽子をつけられる:2歳半
ボタン・靴下:3歳6か月
【整容】
自分で手洗い:2歳6か月
自分で洗顔・歯磨き:4~5歳

バウアー:生後4~5か月で出現するリーチングは新生児にもあることを発見

ゴールドスミスとキャンポス:乳児期の気質を情動表出の強さや持続時間などでとらえた。キャンポスは社会的参照の研究も行った。

ブラゼルトン:「ブラゼルトン新生児行動評価」を開発した

セルマンとバイルン:社会的役割取得を研究。
トマスとチェス:生まれつきの気質を研究。 (例)扱いやすい子の特徴

ルイスとブルックスガン:自己認識と他者認識 (例)鏡の実験

メルツォフとボートン:つるつるorイボイボのおしゃぶり実験。
           1つの事象からの情報を統合する感覚間協応を研究。

自閉症の反響言語=「エコラリア」

反応性愛着障害
脱抑制型:誰にでもなれなれしい
抑制型:優しくしているのに怒る、警戒

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