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現在、認可外保育園で保育士のパートをしている友人がいるのですが、
お給料は時給1800円だそうです(+_+)!(東京都23区の事業所内保育所です)
ちなみに息子も事業所内保育所の地域枠で保育園に通っています。事業所内保育所はほとんどが2歳以下の受け入れで、乳幼児中心です。

その子は保育士試験合格までは区立の認可保育園で「保育補助」として働いていたそうです。
お給料はやはり保育士の方が高く、無資格だと1000円くらいだったみたいですが、
ほぼフルタイムに近い雇用だったので、区との契約で「社会保険」に入れたそうです。

社会保険って重要なの?

すこし気になったので社会保険について調べてみました。
アルバイト・パートでも「社会保険」に入ることができます。

1. 1日または1週間の労働時間が正社員の3/4以上
2. 1か月の労働日数が正社員の3/4以上

という基準を満たした場合、「厚生年金」+「健康保険」に加入することができ、
保険料を事業所と折半することができます
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「社会保険」に入ると、なにがいいのか??
将来もらえる年金額が違うというのは当然ですが、
これから結婚・妊娠・出産を考えている女性にとっては、産休中にもらえる出産手当金と、育児休業中にもらえる育児休業手当金が給付されるということです。

これはかなり大きいです!
産休手当は基本給の2/3、育児手当は最初の6か月が2/3、その後6か月が1/2支給されます。
しかもその期間は社会保険料免除です。
(2016年1月現在)

注意点として、育児休業手当は「その社会保険に加入して一年以上経過していること」という条件付きです。
妊娠・出産したいと思う時期の一年前には入職し、出産まで職場を変えないようにしましょう。

そしてここがミソですが、妊娠・出産にまつわる「手当金」のすべてが「基本給の~」という設定になっているのです。
アルバイト・パートではあまり選ぶ余地はないかもしれませんが、
保育士として正式採用を受ける時には、

月給18万、賞与4.5か月分」⇒年収297万円
月給21万、賞与2か月分」⇒年収294万円

という条件で見ると、ボーナスの多い方を選びがちですが、
出産を考えている女性であれば基本給が高い方が確実に有利です
産休・育休期間中は賞与は関係ありません。
保育士試験の勉強に専念するのもいいですが、実務経験を積みながらのほうがやる気があがるかもしれませんね。 求人サイトを見てると無資格の「保育補助」でも東京都なら1400円くらいはふつうにありますね。
この時期は3月までの短期雇用になりますが、気軽にやってみようかな~という主婦ならいいかも。
(私は妊娠中だからできませんが…)

でも「保育園をつくる」という夢のためには確実に実務経験が必要なのでいつかはやってみたいです。

4月に集めた新規採用がドンドン辞めていき、それなのに園児数がドンドン増えていく、
10月以降は保育士・保育補助のアルバイト時給がグンと上がっているらしいです。

そういう時期に入職して、園内の様子をうかがうのもよさそう。
そして、保育園勤務中に出産を考えるなら、 「基本給の高い保育園で1年以上働く」ことが大切と言えそうです。

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