1歳児におすすめの絵本!読み方アドバイスも

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1歳になってくると、「読んでいる人のまねをする」ことができるようになり、絵本に対する集中力もあがってきます。しかしそれと同時にこどもそれぞれで好みがでてきたり、0歳児からずっと読み続けている絵本には飽きてしまったりする時期です。0歳のころにたくさん絵本を買ったご家庭も、追加で絵本購入を考えるひとつのタイミングになっていると思います。

1歳児の絵本選びのポイントは、じっくりページを見つめていても飽きない絵の構成、単語を覚えることができる、感情の起伏が楽しめるという点です。

この点をふまえて、1歳におすすめの絵本を紹介します。

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金魚が発見できたら思いっきりほめよう!

きんぎょがにげた [ 五味太郎 ]

きんぎょがにげた [ 五味太郎 ]
価格:972円(税込、送料込)

五味太郎先生のベストセラー作品です。「金魚がにげた、どこへにげた?」といってページをめくると、金魚がうま~く隠れているのです。最初のうちは、「あっ、ここにいるね!」と言って教えてあげますが、何度も読んでいるうちに早い子では1歳0か月くらいから、「ん!」「あ!」などと言いながら金魚を指さすことができます。ページをめくるにつれて、金魚は難しい~カモフラージュをしながら隠れているので、難易度があがっていきます。最後のページにかくれている金魚を発見できたら、すばらしいですね!おもいっきりほめてあげましょう。

日々「金魚発見!」がすすんでいき、成長が目に見えるのも保護者・保育者としては楽しいものです

たくさんの色彩をつかって、ゴミゴミとした感じで配置された絵であり、こどもが見ていて飽きないというのがこどもを惹きつけているポイントだと思います。

1歳児は赤ちゃん?いえいえ、これこそ1歳児の絵本!

赤ちゃんにおくる絵本(1) [ 戸田幸四郎 ]

赤ちゃんにおくる絵本(1) [ 戸田幸四郎 ]
価格:1,404円(税込、送料込)

戸田幸四郎先生の、やさしいタッチの絵と、単純な単語がひたすら繰り返される絵本です。「あかちゃんにおくる~」と書かれていますが、これは0歳児では絶対に楽しめません^^; その代わり、1歳児がことばを覚えるのにはぴったりです。
犬が「ワンワン」、猫が「にゃぁにゃぁ」と、一語文が出てきた1歳児は、この絵本のなかの犬の絵をみて、「わんわん!」と言ったり、猫の絵をみて「にゃぁにゃぁ!」と言ったりします。読み聞かせをする保護者・保育者は、それに反応して、「すごいねぇ!そうだねぇ!わんわんだね!えらいね、わかるの~」などと褒めながら読むことができる本です

様々な単語と絵がセットになっているので、少しずつボキャブラリーを増やすことができます。必ずしも「いぬ」「ねこ」などの単語で教えなくても、うさぎは「ぴょんぴょん」、とりは「ピヨピヨ」など、わかりやすい言葉を言いながら自分で羽ばたく真似をしたりしながらジェスチャーも交えれば、次に読むときには鳥の絵を見ただけで「ピヨピヨ」と言いながら手をパタパタさせたりすることができますよ^^

ひらがなで書かれているので幼稚園でひらがなを勉強するまで使える、寿命の長い絵本です。

感情がわかってくる1歳だから読める本

あーんあん [ せなけいこ ]

あーんあん [ せなけいこ ]
価格:648円(税込、送料込)

せなけいこさんの絵本シリーズから、「あーんあん」を紹介します。お母さんと一緒に保育園に行きますが、お母さんが返ってしまうのが悲しくて、泣いているうちにみんな泣き出してしまい、涙が海になって、自分が魚になっちゃった!そこにお母さんが網とバケツをもってきて・・・・僕を助けてくれました。というお話です。
「お母さんがいなくなって悲しい」ということをイメージできるようになった1歳後半くらいから、感情移入して読める本です。「涙がたまって海になって魚になっちゃった!!」というところは1歳前半でも理解できます(おもしろいようです)。最後にお母さんが助けてくれて、「あぁよかった」という安心感が待っています。

「あーんあん!あーんあん!」と泣いてしまうところでは、本当に泣きそうな声で読んであげると、こどもは不安そうな顔をするのですが、「お母さんが助けてくれました」といってニコニコすれば、本当に喜んでいるような顔をしますよ^^
そういう感情の起伏を体験できる一冊で、こどものこころを豊かにしてくれる作品です。

まとめ

1歳になってから新しい絵本を購入するときのポイントは、
1.ごちゃごちゃした絵
2.単語が覚えられる
3.感情の波が楽しめる
という点でした。1歳をすぎて言葉が出てくると、保護者・保育者もうれしくなって、褒めるシチュエーションが増えてきます。絵本を通じてどんどんしゃべれる言葉が増えていくことは素敵ですよね。毎日読んでいても、こどもの成長が目に見える絵本ならこちらも読みごたえがあります。

2歳に近くなると、ストーリー性を重視した作品も楽しめるようになってきます。思いやりのこころ、善悪の概念をまなんでいけるものにも挑戦してみるといいかもしれません。

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