保育士さんにも読んでほしい「育児の本」

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今日は2冊の本を紹介したいと思います。

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子どもへのまなざし

一冊目は私が妊娠中、大学の恩師に進められて購入した本です。
ざっくり言えば、「2歳までは怒らずに、甘えさせてあげよう」「人と人との交流を大切にしよう」という方針の本です。
たしかに、現在1歳児の育児中ですが、「だめっ!」「こらっ!」なんて言っても、ニヤニヤ・ニコニコ・キャハキャハと遊んでしまって、特に響きませんよね(笑)

怒るだけ、こちらも損だし、息子にとっても良くないのかなと思います。

しかも、2歳までのあいだに「いたずら」をしておかないと、3歳以降のちゃんと日本語が通じる時期に、思いがけない形でそのいたずらを大々的にやっちゃって、親もこどもも参ってしまうことがあるそうです。
「やってみたい!」欲望を、小さいうちにやらせてあげて、満足させてあげることも重要なんだと思います。

うちの子も、”わざとお茶をこぼしてみる”、”おもちゃ箱を思いっきりひっくり返してみる”なーんてことをやってますが、この本を読んでからは我が家では2歳までは怒らない方針にしたので、
「ま、いまのうちにたくさんやってちょうだい^^」という気持ちになっています。
実際、いたずらを完全に封印されたお子さんの中には、3歳以降になっていたずら爆発してて困る…という友達の声もききました。
2歳までは怒らずに、寛大に見守って、本人の興味のゆくままに、「ことのなりゆき」を見届けさせることも大切かな、と思っています。
ですが、保育園の先生のなかには、本当に強い口調で0歳児・1歳児に怒鳴る先生方がいるのも事実です。

いまいくつかの認可外保育園に見学に行っていますが、実際にそういう場面をみたこともあります。

とても悲しい気持ちになりました。

2歳までの期間って、やっていいこと・悪いことを「学ぶ」期間というよりも、
「これから生きていく世の中にはたくさんの味方がいて、支えてくれる、愛情をくれる人がたくさんいて、とてもいい世界なんだなぁ!」ということを身をもって実感する時期だと思います。
絶対的な安心感、人への信頼感、そういうものの根底を作る時期なんだと思います。
この本は、こどもに接する人には、本当に読んでみてほしい本です。

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はじめて出会う育児の百科 0~6歳

2冊目は、いわゆるしっかりとした「育児書」というものです。
こどもの成長・発達・食事・排泄・病気…そういうもののことを月例別に非常に細かく説明しています。
「困ったらこれを開く」と必ず答えが載っているといっても過言ではありません。

我が家の育児バイブル(笑)

一冊、こういうしっかりとした細かい本を持っておくのもいいと思います。
最近の育児のトレンドなどに流されず、しっかりとした科学的・教育学的・医学的根拠に基づいて書かれているので、正確な情報を得られます。
ネットに頼らないことはとても大切だと思います。

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保育士になると、お母さん・お父さんから、「夜泣きはどうしたらいいですか?」「歯磨きはいつから?どうやって?」「この子の成長は遅いですか?」なんてことを質問されることもたくさんあると思います。
友人の保育士も、「保護者から質問されても、正確に答えられないことがあって困った~」と言っていました。

子育て経験のない保育士さんにもおすすめです。
1冊、頼れる成書を持っておくのもいいかなと思います。

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