モンテッソーリ教具に興味津々!

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2016年1月からイギリスのジョージ王子がモンテッソーリ保育園に入ることがTVや新聞などで話題ですね。
うちの息子より1歳年上のジョージ王子ですが、
王子のファッションや写真、教育方針など、私も前から興味津々なのです・・
「ジョージ王子愛用のグッズ」なんて書いてあると欲しくなってしまいます(笑)
2歳ジョージ王子、1月からモンテッソーリ保育園に(毎日新聞)

ちょうど、「教育原理」でモンテッソーリが出てきたので、
モンテッソーリ教具についてご紹介。
モンテッソーリは「感覚教育」を重んじ、手先をつかって色鮮やかな教具(おもちゃのようなもの)をあやつることを通じて脳の発達を促す教育法を開発しました。

教具の形、大きさは無論、手触り、重さ、材質にまでこだわり、子供たちの繊細な五感をやわらかく刺激するよう配慮がなされている。また、教具を通し、暗記でなく経験に基づいて質量や数量の感覚を養うことと、同時に教具を通して感じ取れる形容詞などの言語教育も組み込まれている。(Wilipediaより)

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(画像はモンテッソーリ教具販売会社http://montehippo.com/?pid=60044001より)

写真のように、色鮮やかでシンプルな形を組み合わせつつも、
細かい指先をつかったりバランス感覚の必要なものが多いです。
大小の順序、数字の大きさ、そういったものを直感的に感じる・経験することができます。
モンテッソーリ教具は「終わりがわかりやすい」ため「達成感が得られやすい」教具です。
(*保育士試験の過去問にも出題されています

こどもたちの、「できた!」の感覚を大切にするのですね!(^^)!
もうひとつ、モンテッソーリで大切なキーワードは「自主性/自由教育」です。
モンテッソーリ教育法は、教室に座ってみんなで一斉に同じことを勉強するようなスタイルではありません。
こどもたちひとりひとりの、興味の移り行くままに、自由に教具で遊ばせます。
そのために、自由な環境を用意して、自らの探求心を大切にするのですね
こどもって、なにかにすごーく集中する時期と、それに全く関心を示さない時期がありますよね。

ある事柄に興味をもって集中・夢中になる時期は「敏感期」と呼んで、 その能力がグーーンと伸びる時期だと言われています。
うちの子も、8か月くらいから絵本の読み聞かせを始めましたが、 最初は2ページくらいで「ふいっ」とそっぽをむいて飽きてしまっていました
でも1歳を超えたころから、絵本に食いつき、ギャハハ!と笑ったりしながら、最後まできちんと読めるようになりました^^
今では絵本をもってきて、「よんで!」と言わんばかりに絵本を私に押し付けてきます。

よちよち歩きのころは、ひたすら押し車を何往復も押して歩いたり、
階段がのぼれるようになると、ずーーっと階段上りをしていたり。。

そういう熱中する時期って、それぞれのこどもで違うんですよね。
このように、「敏感期」は個人それぞれで違う時期にやってくるのです
だから、一斉教育のように「今日は積木並べですよー」と言っても、
全く関心のない「時期」の子もいるわけで。

それぞれの「敏感期」に応じて、「いま、夢中になってること」をひたすら自由にやらせてあげる。

それが、能力を伸ばす一番の方法だと、モンテッソーリは考えたんですね

ちなみに、モンテッソーリ教具は日本でも買えますよ^^
ただ、市販されてる一般のおもちゃでも、モンテッソーリの理念を組み込んだ類似品はたくさんあります。
子育て支援センターとかでも、木製のちっちゃいツマミがついた「形合わせ」なんてよく見ますよね。
でも、ちょっと本物が欲しくなってみたりする(笑)
ジョージ王子効果w
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けれど、ズボラな私には絶対無理(*´ω`)
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モンテッソーリのポイントは、
感覚教育
自主性
敏感期

ですね!
モンテッソーリへの理解が少し深まりました・・・ふぅ。
ちなみに、モンテッソーリは女性の医師だそうです。

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