保育士試験のしくみ【すぐ理解できる】

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2016年より、保育士試験は年2回になりました。

いままでは年1回だったので、なかなか合格に手が届かず、
何年もかかってしまって涙をのんだ人もたくさんいたと思います。
(余談:年一回なんて司法試験や税理士試験なみですよね! 今思うと調子乗ってるな~~!と思ってしまいます・・)
2016年 第一回

筆記試験:平成28年4月23日(土)、4月24日(日)
実技試験:平成28年7月3日(日)

2016年 第二回

筆記試験:平成28年10月22日(土)、10月23日(日)
実技試験:平成28年12月11日(日)

いまから予定をあけておこう!メモメモ( ..)φメモメモ

受験手数料

12,700円 + 払込取扱票(受験の手引き)郵送料

試験科目

1. 保育原理
2. 教育原理及び社会的養護
3. 児童家庭福祉
4. 社会福祉
5. 保育の心理学
6. 子どもの保健
7. 子どもの食と栄養
8. 保育実習理論

ちなみに保育士試験の合格ラインは、
それぞれの科目で60%以上得点すること
となっています。

教育原理と社会的養護はそれぞれ両方とも合格ラインに達してはじめて「1科目合格」扱いになります。

ちなみに、一科目あたり20問あるので、12問正解すれば合格です
教育原理は10問、社会的養護も10問なので、これに関してはそれぞれ6問正解すれば合格です。
試験形式は5択問題。記述はナシ。マークシートのみ^^

保育士試験の最も特徴的なことは、
1度合格した科目は3年間持ち越せる!!!!
ということです。
つまり、今年「1科目だけ落ちてしまった~~( ;∀;)」となっても、
次回の試験でその落ちてしまった科目だけ受ければいいのです。
だから、働きながらでも、こどもがいる忙しい主婦でも、
少しずつ合格を蓄積していくことができます。
また、もし三年間での合格が難しかったとしても、
特定の児童福祉施設での勤務経験を積めば、5年間に延長できます。
詳しくは、
http://www.hoyokyo.or.jp/exam/qa/exemption.html

ちなみに、合格率は平成26年度で19.3%です。

でもこの合格率、「一発合格率」なのか「科目平均」なのか「その年に免許取得できた割合」なのか、まったくわかりません( ;∀;)
どこのサイトにものってないですヨ。
ただ、20%程度の合格率ってかなり低いと思います
学科試験にすべて合格すると、実技試験にすすめます。

実技試験は、

①音楽表現に関する技術
②造形表現に関する技術
③言語表現に関する技術
(必ず2分野を選択)

となっています。実技試験についてはのちほどまとめます。

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コメント

  1. yoko より:

    はじめまして。
    私も今年受験します。
    一緒に頑張りましょう!
    そして!!朗報ありがとうございます!!
    ”1度合格した科目は一生涯持ち越せる!!!!”
    ですねーーー!
    知らなかったです。
    肩の荷がぐーーとおりました。
    ありがとうございます!!

  2. 匿名 より:

    はじめまして。
    気になったところがあったのでコメントさせていただきました。
    一度合格した科目が免除になるのは合格した年を含めて3年間です。

  3. ブログ管理人 より:

    ご指摘ありがとうございます(>_< ) 全国保育士養成協議会のHPで確認したところ、有効期限は3年間でした。 yokoさん、勘違いでごめんなさい! 記事も書き直しました。 また、「通常3年間の合格科目の有効期間を、対象施設において対象期間内に一定の勤務期間及び勤務時間、児童等の保護に従事した場合、最長5年まで延長できる制度」があるそうです。もし三年間での合格が難しかった場合、一時的に就労することで延長できそうです。 詳しくは、 http://www.hoyokyo.or.jp/exam/qa/exemption.html
    まで!